大阪・神戸・京都へブライダル司会者派遣・養成

オフィスエクラン

お問い合わせはこちら

メールフォームへ

ブログ

2020.06.26 ブログ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
オフィスエクラン司会者の乾です。
 

今日は、幸せになれるという言い伝えがあるサムシングブルーについてのお話です。
 

「幸せの色」と言われる ブルー
 

結婚式の日に花嫁様が
何か青い物を身に付けると幸せになると言われています。
  

サムシングブルーは、
サムシングフォーのひとつです!
 

サムシングフォーは
海外では、ポピュラーなおまじないで、
ヨーロッパでは、200年以上前から取り入れられているそうです。
 

何か青いもの
何か新しいもの
何か古いもの
何か借りたもの
この4つのアイテムを
身に付けると幸せになるとか
 

では、詳しくご紹介しますね!
 


何か青いもの

青は、聖母マリアを象徴する色とされ、
花嫁様の清らかさを意味しています。

例えば
ブーケに青い花を取り入れる  
リボンを青にする
テーマカラーを青にする 
 


何か新しいもの
 
新しい未来の第一歩として、幸せに満ちたものになるという意味があります。
 

ハンカチ、ストッキング、靴、グローブ、署名用のペン、もちろん結婚指輪も!
 


何か古いもの

先祖から受け継いだ古い物は、富の象徴とされ先祖代々から続く幸せを引き継ぎ、
末永い夫婦生活を営めますようにという意味があります
 

母親や祖母、ご家族、親族から譲り受けたアクセサリー、着物、古い写真などでしょうか
 


何か借りたもの

すでに幸せな生活を送っている人にあやかれるという意味があります

ハンカチ、リングピロー
また、お召し替えの際、どなたかの手を借りてエスコートしていただくのも素敵ですね!
  

是非、これから結婚式の準備をされる
皆様も取り入れてみてください! 

今日は、サムシングブルー、
サムシングフォーのおはなしでした

<<もうすぐ七夕ですね!
一覧ページへ戻る
紫陽花の美しい季節ですね!花言葉は・・>>
PAGETOP
▲ PAGETOP